高血圧下げる 漢方

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高血圧を下げるのに効果的な漢方薬ベスト4!

高血圧対策として、さまざまな方法が提案されています。それほどに高血圧というのはやっかいなもので、毎日の暮らしを阻害する要因であるということでしょう。

 

 

 

この記事でご紹介するのは、漢方を使った改善法です。「古くさい」と思われるかもしれませんが、決してそうではありません。漢方には他の方法にはない、さまざまなメリットが存在しているのです。

 

 

 

というわけで、漢方が有効な理由や、効果の高い漢方について紹介していきましょう。

 

 

高血圧を下げるのに漢方が有効な理由

さまざまな方法がある中で、あえて漢方を高血圧対策に選択する理由はいったいどのような点なのでしょうか。

 

 

副作用のリスクが少ない

まず、漢方のもっとも大きなメリットとして、よほどのことがない限りは甚大な副作用が発生しないという点です。高血圧対策としてよく知られている方法の中には、大きな副作用を伴うものがあります。たとえば降圧剤などがその代表例で、効果がすぐれている分主に腎臓などにさまざまなよくない症状を引き起こすことがあります。

 

 

 

その点漢方は大きな副作用が発生しないので、安心して使用できます。腎臓が弱くて降圧剤が使えないという方にもオススメです。

 

 

自覚症状の改善に効果大

漢方は高血圧改善に役立ちますが、その中でも自覚症状に対しては強い効果が期待できます。たとえば高血圧のせいでしばしばめまいが起こってしまったり、なにもないのにしょっちゅうイライラを抱えてしまったりといったような症状です。

 

 

 

このような、自分ではっきりと意識できる症状を改善できるのは、非常に心強いですね。

 

 

はるか昔から用いられてきた

漢方を使う上で強い根拠となりうるのが、はるか昔から利用されてきたという点です。おそらく現代より昔の方が、病気の治療というものは困難だったでしょう。そのような環境で病を治すために役立ってきたのが、他ならぬ漢方薬なのです。

 

 

 

歴史というのは、何事にも代え難い重みを持っています。それこそ、漢方薬の効果を如実に示す根拠なのです。

 

 

現代医学でも認められている

また漢方は昔だけでなく、現代の医学においても認められています。今の医療は化学物質から生成された薬しか使ってないと思われるかもしれませんが、それは大きな間違いです。主に内科治療において、漢方は症状を改善させたり、傷や腫れの痛みを早く治すために役立っているのです。

 

 

 

そして、高血圧に対してもまた、効力を発揮してくれます。

 

 

高血圧を下げる漢方薬ベスト4

それでは、漢方の中でも高血圧症状に対して特に効果が期待できるものを4つ紹介していきます。

 

 

黄連解毒湯(おうれんげどくとう)

黄連(おうれん)、黄(おう)ごん、黄柏(おうばく)、山シシという4つの植物の成分を組み合わせて作られた漢方薬です。この薬はカラダの熱などを沈める効果があり、主にのぼせやほてり、炎症で悩んでいる人のために使われますが、イライラや動悸など高血圧の症状にも効き目があります。

 

 

柴胡加竜骨牡蛎湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)

かなりややこしい名前ではありますが、これは柴胡(しばこ)と呼ばれるものを筆頭に、半夏(はんげ)や桂皮、人参やショウキョウなどを合わせることによって作られた漢方薬です。

 

 

 

この漢方薬の効果は、自律神経の安定による体内状況、ならびに精神の安定化。高血圧のせいでイライラがひどい場合に使うとよいでしょう。

 

 

桃核承気湯(とうかくじょうきとう)

桃の字が入っている通り、その種子が使われています。その他の素材としては、桂皮や大黄(だいおう)、芒硝(ぼうしょう)などです。この薬の働きは、カラダの血のめぐりを正常な状態に調整することによって、高血圧ならびそれに伴って発生する肩こりなどの症状を改善してくれます。

 

 

大柴胡湯(だいさいことう)

前述した柴胡加竜骨牡蛎湯にも含まれている柴胡の他、芍薬(しゃくやく)やダイソウ、ショウキョウなどが入った薬です。この漢方の効果は、高血圧によって発生する肩こりやめまい、耳鳴りなどを抑制するといったものです。

 

 

 

その他、肝臓や胆嚢の病気、発熱などあらゆる症状にも有効なので、一家に一箱常備しておくのもいいですね。

 

 

漢方で高血圧が下がった方の口コミ

漢方はお年寄りの方だけではなく、若い人からも愛用されているようです。というわけで今回は、比較的若い層の口コミを取り上げていきます。

 

 

Dさん:35歳男性

毎日のように夜更かしや深酒、そして一日一箱の喫煙をずっと続けていたところ、なにやら頻繁にめまいがして、ちょっと走ったりするだけでも動悸や息切れが生じるようになってしまいました。医者にかかったところ、「高血圧になってますね!」とのショッキングなことば。こんなに若いのに、高血圧だなんて!

 

 

 

さすがに危機感を覚え、ネット上で対策を検索! すると、漢方薬が副作用リスクが低く、安全に続けられるとのこと。医師から処方箋をもらって、禁酒禁煙とともに毎日服用。おかげさまで高血圧状態からはなんとか脱出できました。

 

 

Cさん:33歳女性

30歳をすぎたあたりからでしょうか。突然イライラするようになったり、ひんぱんにめまいがしたりなど、体調がそれまでとは一変して悪くなってしまいました。母親に相談してみたところ、どうやら家族代々の遺伝らしく、それに出産によるホルモンバランスの変化もあいまってこのような高血圧になってしまったようです。

 

 

 

高血圧は非常に危ないと聞いて、手遅れになる前に対策を実施。降圧剤も考えましたが、安全性を考慮して漢方薬を続けることにしました。だいたい数週間服用を行った結果、カラダの不調は改善。ホッとさせられました。

 

 

高血圧を下げるために漢方を使うにあたっての注意点

最後に、高血圧を下げるための漢方使用における注意点を書いておきます。

 

 

症状を完全に治療するわけではない

まず、漢方薬というのは特効薬ではないということです。漢方薬の役目というのは、あくまでもカラダの中のバランスや流れを改善することによって、治癒力をアップさせること。服用という行為自体で治るのではなく、服用によって治癒力のアップしたカラダが治してくれるのです。

 

 

 

だから、漢方を飲んだからといって、すぐに効果が現れるわけではありません。一日だけではなく、しばらく飲み続けるようにしてください。

 

 

ドラッグストアでは取り扱ってない場合も

漢方薬の一部は、ドラッグストアや薬局などで購入することができます。しかし、中には取り扱いが難しいものがあり、そうしたものの場合は購入にあたって署名が必要であったり、そもそも通常の薬局などでは市販されていなかったりする場合があります。

 

 

 

お目当ての漢方の入手方法については、事前に調べておきましょう

 

 

値段はやや高め

漢方というのは、素材の入手に手間がかかってしまいます。化学物質のように生成ができるわけではなく、植物を一から育てなければなりませんから当然といえば当然ですよね。

 

 

 

だから、お値段も通常の薬に比べて少々高くなってしまうことがあります。特に、専門店などでしか購入できないものは高値になりがち。ですので、予算はそれなりに多く見積もっておいてください

 

 

まとめ〜漢方なら安全に高血圧を下げられる! 活用しましょう〜

以上、高血圧を下げるための漢方に関する情報でした。高血圧対策にはさまざまな方法がありますが、安全性などを考慮するなら、やはり漢方をオススメしたいところです。

 

 

 

漢方薬にはさまざまなものがありますが、服用にあたっては医師や専門店スタッフなどのアドバイスを聞いてみるとよいでしょう。



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