血圧対策 オメガ3

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血圧対策にオメガ3が有効な理由

生活習慣病には、高血圧、悪玉コレステロールの上昇、血糖値の上昇などほかにもありますが、これらを放置することで、高血圧症や糖尿病、血管性障害などの病気になるリスクが上がります。

 

生活習慣病は、生活習慣、食生活、運動不足が原因なんですが、予防する手段はいくつかあります。簡単なのが食事の改善で、食事に青魚を取り入れることで、血液がさらさらになり、血圧を下げる、血糖値を下げる、中性脂肪や悪玉コレステロールを減らすということが分かっています。

 

適度な運動も必要となりますが、青魚に含まれるDHAやEPA、フィッシュオイル(これらをまとめてオメガ3と言います)を取り入れることにより、健康診断結果の数値が正常値に近づくと言うわけです。ただし、意識的に取り入れるということが必須となってきますし、結果が現れるまでには多少の時間がかかります。

 

 

オメガ3以外に、オメガ6という脂肪酸がありますが、悪玉コレステロールを下げる効果が有ると同時に、善玉コレステロールを下げるという作用もあります。そのため、オメガ6ばかりを摂取することは良くありません。それによって腸内の動きがうまく働かなくなるのです。

 

理想は、総コレステロール値が正常範囲内であり、その中でも善玉コレステロール(HDL)が高く、悪玉コレステロール(HDL)が低い状態を保つことです。糖尿病になると食事管理がとても大切になってきますが、血糖値を下げる効果があるオメガ3は積極的に取り入れたほうが良いといえます。

 

血圧、コレステロール(その中でもHDL)、血糖値の高い方には、オメガ3を含む食品を積極的に摂取することをお勧めします。

若返り効果もあるオメガ3

オメガ3は、乳幼児から高齢の方すべてに良い効果が有ることが立証されています。その中でも脳の発達や生活習慣病対策に特に有効とされています。

 

ダイエットを目指す方や、中高年以降の方にとっては、悪玉コレステロールや中性脂肪を減少させてくれますので、メタボ対策・ダイエット促進に有効です。また、中性脂肪や悪玉コレステロールは健康診断でも引っかかってしまう項目ですが、オメガ3の摂取量を増やすだけでそれらの数値を減少させることが出来ます。中性脂肪や悪玉コレステロールを低くすることで肥満や、生活習慣病リスクを抑えてくれることに繋がります。

 

 

オメガ3の若返り効果としては、細胞レベルからの若返りが可能。オメガ3によって細胞分裂が促進されます。これは、細胞の染色体にあるテロメアが関わっており、それがなくなると細胞分裂が行われなくなりますが、オメガ3はテロメアを刺激するサイトカインの濃度を低くしてくれるため、若返りの細胞に有効だということなのです。
簡単に言うと細胞レベルで若返る効果があると言うことです。また、肌への効果も期待できますので、女性には嬉しい限りです。

 

そのほかには、記憶力が高くなる、学習能力が高くなるというデータもあります。生活習慣病だけでなく、オメガ3は、積極的に取り入れたい成分です。