タウリン 高血圧 成分

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タウリンはどんなものに多く含まれる?効果や副作用を徹底調査

タウリンの効果と副作用

タウリンは、血圧が高めの方、血糖値が高めな方、疲れやすい方や、肝臓のことが気になっている方におすすめです。まずは、どんな効果があるかみていきたいと思います。

生命活動を維持し、活発にする

・胆汁酸の働きを活発にし、肝臓の働きを助ける
・血糖値の上昇を抑える(インシュリンの分泌を促す)
・体内に蓄積された毒素の排泄をサポート
・血圧を下げる(ノルアドレナリンの分泌を抑制)
・肝脂肪の正常化(中性脂肪とコレステロールの排除)
・体内の塩分と余分な水分を排泄
・悪玉コレステロールの排除で、血液サラサラ効果
・疲れにくい体にしてくれる

 

タウリンにはこれだけの効果があります。ほとんどが、生活習慣病に繋がるものを抑制してくれる働きがあるといえるのです。それだけではなく、動機や息切れを感じている方にも、タウリンは効果を発揮してくれるのです
(病気によるものや心臓病など、原因が明らかなものは除く。また改善されない場合は、病院での精密検査を受けて下さい。)

 

タウリンの効果として大きいのは、肝臓の働きの強化です。肝臓は毒素などを濾過してくれる大切な臓器です。毒素が体に蓄積することで、様々な症状をもたらすことが分かっています。

 

副作用について

タウリンは、過剰摂取も問題がないと言われています。牡蠣やタコ、イカなどに多くタウリンは含まれていますが、食べ物から摂取する場合は、鮮度の良いものを食べるようにして下さい。サプリなら問題はありません。

 

タウリンの血圧を下げる効果

高血圧の原因はいろいろありますが、塩分のとりすぎが原因なら塩分を控えることで少しずつ血圧を下げていくことは可能です。

 

しかし、心因性のものが起因なら、食事療法ではなかなか下げきれないものなのです。心因性。つまり、ストレスということになりますが、現代人の多くはストレスを抱えており、それに囲まれて生活していると言っても過言ではありません。

 

その時に役立つのが「タウリン」で、直接、劇的な効果はすくないですが、そういった場合にも血圧を下げることができるのです。ストレスが溜まることによってカテコールアミンというホルモンが増え、それによって血圧が上がることが分かっています。タウリンを摂取すると自律神経に働きかけ、カテコールアミンの増加を抑えてくれる。その結果、血圧ふが下がると言うわけです。

 

また、タウリンを摂取することによって、コレステロールの排泄を促し血流を促進。その過程で血圧が下がるのです。血圧が下がることは、脳卒中や心不全リスクを下げることと同じ意味を持っています。タウリンは現代人にとって欠かせない成分です。人間の体の大切な臓器に多く存在しており、不足することで体の不調をきたします。それを改善させるためにもタウリンはとても重要な成分なのです。

 

血圧が気になる方は、是非タウリンを摂取してみましょう。疲れにくい体を手に入れることも可能となっています。また、高血圧だけではなく、低血圧の方にも血流を促進しますので効果があります。

 

タウリンは血糖値対策にも効果あり!

糖尿病になってしまう人はここ最近で非常に増えています。食事内容が欧米化してしまったことも原因の一つで、糖尿病にならないためには、魚などをしっかり取るようにして和食中心の食生活を心掛ける必要があります。

 

しかし外食が多いとなかなかそういうわけにもいかないのが現状です。そんな時におすすめなのがタウリンです。タウリンと聞くと、肝臓に効く栄養素だというイメージを思い浮かべる人が多いと思いますが、タウリンには血糖値を下げる効果もあるのです。といっても、血液中の糖分をタウリンが吸着したり、分解したりするわけではありません。

 

 

血液中の糖を減らすのは、ホルモンの一種であるインスリンの働きです。糖分を摂取したらインスリンが分泌され、糖を減らしていくのですが、糖分が多すぎたり、インスリンの感度が悪かったりすると、インスリンが糖を減らしきれず、高血糖になってしまうのです。

 

自律神経によってインスリンは分泌されるのですが、この自律神経に影響を与えるのが、タウリンなのです。もちろん、重度の糖尿病では、タウリンよりも病院での治療を行ったほうが良いですが、予防だったり、まだ軽度だったりするのであれば、タウリンの活躍は十分期待できます。

 

糖尿病は網膜症や白内障などの二次疾患を伴いますが、タウリンはこの二次疾患の予防に効果があるともいわれています。実際の調査でも、糖尿病患者は体内のタウリンを大量に消費するようで、体内のタウリンは使いつくされて量が少なかったと言うデータもあるようです。

タウリンが多く含まれる食べ物

どのような食品にタウリンが多く含まれているのかご紹介します

 

タウリンが多く含まれていることで有名なのが、しじみ、牡蠣です。

 

しじみは、しじみ習慣など、CMでも有名なサプリもありますし、牡蠣の成分がしっかり含まれたサプリも販売されています。。他にも、はまぐりやあさり、ホタテ、サザエなどの貝類にも多くのタウリンが含まれています。貝類以外の魚介類も、タウリンの摂取には有効です。エビでは甘えびやタイショウエビ、クルマエビ、魚では鯖、サンマ、アジ、ブリ、カツオ、ほかにもスルメイカやヤリイカ、真蛸などにタウリンは含まれています。

 

タウリンは、1日3000mg以上の摂取が推奨されています。今の日本人の食生活では、毎日魚介類をたべるのは現実的ではないと思いますので、タウリンを摂取したいのであれば、タウリンサプリがおすすめです。また、コンビニでも手軽にタウリン入りのドリンクが購入できます。

 

 

 

 


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